全国3000人を超える変革リーダーが集う「2022講演会」に、UTグループ株式会社、株式会社ウィゴーの2社が協賛。

2016.02.18

全国3000人を超える変革リーダーが集う「2022講演会」に、UTグループ株式会社、株式会社ウィゴーの2社が協賛。

全国3000人を超える変革リーダーが集う「2022講演会」に、UTグループ株式会社、株式会社ウィゴーの2社が協賛。


1月16日名古屋を皮切りに、2016年も年初恒例の「神田昌典『2022』全国講演ツアー」が始動! 今年は全国13ヶ所をめぐり、最終日の2月28日の沖縄まで、各会場は集まった地域変革リーダーたちの熱気に包まれた。

今年の講演で神田は、2016年を「来たるべき変化の波に準備するべき年」と示唆。今までの数年間は、試行錯誤してもOK、むしろ試行錯誤することが非常に重要な時期だったが、この2016年は、これから起こる変化に準備ができているか否かで、くっきりとした違いが生まれるという。神田はその理由を、量子コンピュータ、車の自動運転技術、顔認識システムなどの具体的な例を挙げながら、その先に見える時代の変化、そしてマーケティングがいかに変わっていくかを紐解いていく。

全世界、70億人に行き渡ったとされる携帯電話の普及により、地球の裏側で起こった痛みも喜びも、すぐさま我々に伝わってくる現代。地球における神経系統が確立した今、まさに世界は新しい進化の時を迎えている。では、そういった未来にマッチする事業づくりとはいったい何か……。

数々の事例を解析しつつ、神田は知識創造世界が本格的に到来したことを明言し、〈コネクティング・インテリジェンス=結束力〉を活性化させる必要性を説く。さらに、コネクティング・インテリジェンスを体感する演習、そして、実際にどういったマーケティングが必要になるか、その手法も解説され、参加者はこれからのビジネスに必須となる新しい視野、考え方について深く考察する機会を得た。

大きな変化のさなかにある今、この2016年をどう生きるかで、5年先、10年先に多大な影響が及んでいく、と神田は言う。それを踏まえたうえで、参加者はこの1年、自分自身はどんなことにフォーカスすべきかを真剣に考え、明確にしていく。それぞれがリーダーとしての責任と、未来に向けての意欲を高める2時間となった。