知識創造サミットに、米国より、ポール・シーリィ博士を招聘。最新の変革リーダーシップ講座を開催。

2015.11.01

知識創造サミットに、米国より、ポール・シーリィ博士を招聘。最新の変革リーダーシップ講座を開催。

知識創造サミットに、米国より、ポール・シーリィ博士を招聘。最新の変革リーダーシップ講座を開催。


2015年10月末日から11月初旬にかけての5日間、フォトリーディング・ホール・マインド・システムの開発者であり、加速学習における世界的権威として知られるポール・R・シーリィ博士を招聘しての、かつてない特別セミナー&ワークショップ「知識創造サミット2015」が開催された。

10月31日、11月1日の2日間で行われた「フォトリーディング集中講座」は、開発者であるシーリィ博士自らの解説と、神田昌典によるファシリテートという濃い内容。本を1ページにつき1秒という、ものすごいスピードでめくりながら、情報を脳に直接インプットしていく読書法を目の当たりにした180人の会場は、これまでの常識を超えた効果に驚愕。丁寧にそのメソッドのワークを重ね、右脳をフル稼働させる体験を2日間集中的に味わった参加者たちからは、「毎日練習して使いこなしたい」「信じられない! すごいものを知ることができた」との声も。それぞれ新たな可能性への切符を手に入れたことを実感するものとなった。

11月3日に開催された「アクセラメンツ・ベーシック講座」では、シーリィ博士が全編を講義。アクセラメンツとは、学習者全員が効果的に学ぶためのメソッドであり、学習を加速・強化させ、人間の「天才性」を解放させることを目的としている。シーリィ博士はこれを「学び方について学ぶことを学ぶ」と表現。全脳・ホールマインドを効果的に使うために、常にリラックスした状態でいること、そして五感をすべて使うことが重要という解説のもと、講座は終始笑いが起こる和やかな雰囲気でありながら、参加者は満足感の高い学習を実際に体験した。

11月7日、8日の2日間で行われたシーリィ博士の最新セミナー「ガーディアンズ・オブ・チェンジ」はアジア初の開催となった記念すべき講座。人間は変化を起こそうとするとき、それに対して現状を維持しようとする心理的な抵抗が働く。それは、急激な変化から自分や組織を守るために、脳がガーディアン(守護者)として障壁を築くためだとシーリィ博士は説く。このガーディアンは過去の経験をもとに自分を守っていることから、自身でガーディアンを特定し理解するワークが行われたわけだが、これが多くの参加者に衝撃を与えることとなった。

この段階で、大きな気づきを得た者も多く、会場の反応は驚くほど熱いものに。ガーディアンの本質がわかれば、逆にそれを、変革を推進するための力に変えることが可能。変革をファシリテートするリーダーにとっては、強力な味方を得る画期的かつ革新的なメソッドを体感する貴重な2日間となった。

自己学習の効率を飛躍的にアップさせる「フォトリーディング」、高い効果と満足度のある学びの場を作る「アクセラメンツ」、変革へのリーダーシップを体得するための方法論「ガーディアンズ・オブ・チェンジ」という、3つの強力なメソッドを開発者本人から学べるというこの特別講義は、またとないチャンスだけにすべての日程が満席。5日間の全講座に出席した参加者も多く、「脳の普段使わないところまで、たっぷり使った感じ」「講座が終わったあとからもジワジワ効いてくる」との感想も。すでに変化が加速し始めていることを実感した者も少なくなく、次の開催を期待する声も上がった。