山口和宏さんが内閣総理大臣主催の「桜を見る会」にご出席されました。

2017.04.24

山口和宏さんが内閣総理大臣主催の「桜を見る会」にご出席されました。

山口和宏さんが内閣総理大臣主催の「桜を見る会」にご出席されました。

実践会会員でいらっしゃる株式会社ライフクリエイトの山口和宏さんが
先日、内閣総理大臣 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に
安倍総理からご案内状をいただき、ご出席されました。

当日は満開の桜と共に、各界の著名人の皆様に囲まれながら貴重なお時間を
過ごされたとのことでした。

首相官邸のFacebook動画にも映られていらっしゃいます。
山口さんのレポートがございますのでぜひこちらからご覧ください↓

株式会社ライフクリエイト山口さんの記事はこちら



山口さんは18歳の時に交通事故に遭い、重度の障害を負い両手両足が動かなくなりました。
生死の淵を彷徨い、約7年間寝たきりの生活。白い天井を見上げる日々が続き
それは究極の絶望であったとおっしゃいます。

そんな山口さんがなぜ今このように輝いていらっしゃるのか?
山口さんよりメッセージを頂戴しましたので
ぜひこちらをご覧下さい。



山口和宏さんよりメッセージーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

18歳まで五体満足、何不自由なく生きてきた私は、
生と死の間の苦しさ「障がい」が存在することを知りました。
それからというもの、
人のお世話にならなければ、生きて行けない自分に存在価値を見出せませんでした。

社会のレールから外れた私は途方に暮れ、生きる意味を見出せませんでした。

それでもその中で、人の優しさに触れ、色々な方々のご支援を受けながら、

電動車いすに乗り地域生活を続けることが可能になりました。

そして、ひとつの願いを持つようになりました。

一度きりの人生、自分らしく精一杯生きてみたい。

地域生活を続ける中で、私自身、障がいを持つものとして、さまざまなバリアに出会いました。

同時に、普通に生活している人々の中にも、私以上に社会に歓迎されていないという
「生きにくさ」、多くの「心のバリア」を感じている方々がいることを感じています。

私は、障がいのみならず、性別、人種、価値観において多様な人々がお互いに認め合い、
助け合える社会(以下、真のユニバーサル社会)の実現に向けて、チャレンジを行ってゆく
決意を致しました。
この日本、世界を「自分自身を満たし、相手を思いやることが当たり前の世界」にする為に、
同じ志を持つ仲間を集い、行動、ムーブメントを起こしてゆきます。

一人一人の力は小さいものかもしれません。しかし、その小さな力を繋ぎ合わせることで、
大きな力になって行きます。
障がいがあっても、どんな状況でも人生を諦めない。

次の日本の希望ある未来ビジョンを創るのは、あなた自身です。

私と共に「真のユニバーサル社会」実現に向けてチャレンジしましょう!

 株式会社ライフクリエイト 代表取締役 山口和宏

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フューチャーマッピングを描くことから始まった山口さんの新たなストーリー。
真のユニバーサル社会を創るビジョンへ向けて、まだまだこれからも
私達の想像を超える事をなしとげてくれることでしょう。