実践会会員様でいらしゃいます株式会社関通様がNHKルソンの壺にご出演されました。

2017.02.27

実践会会員様でいらしゃいます株式会社関通様がNHKルソンの壺にご出演されました。

実践会会員様でいらしゃいます株式会社関通様がNHKルソンの壺にご出演されました。

実践会会員様でいらしゃいます株式会社関通様がNHKルソンの壺にご出演されました。
タイトルは”働き方革命に“チャンス”あり

多くの会社は現在人手不足の事もあり残業時間の増加、それにより従業員に負担がかかり
結果辞めていったしまうという、働き方に関する問題をよく耳にします。


関通様も6年間までは同じでしたがある事をきかっけに社長が「残業を減らす」と決断
それ以降様々な取り組みを行い現在は一人当たり平均50時間あった残業が、今では平均10時間程度まで
減らせることに成功。業務の中のムダを徹底的に削除することにより従業員が気持ち良く働くことができ、さらに余裕ができ売上もアップされているとのこと。

これから働き方を考えていく上ではとても参考になりますね。


それにしても「一かがみ」にまでこだわるこの削減実行力は凄いです。


以下、NHK「ルソンの壺」記事よりーーーーーーー

通信販売の会社かなどから委託された商品を倉庫で管理し、こん包や出荷の代行を行う会社(従業員数約500人)の、残業削減の取り組み。
この会社では、6年前は、従業員一人当たりの残業時間が一ヶ月50時間、ありました。
しかし、現在は平均月10時間まで削減に成功。

残業削減成功のコツは、「業務のムダを徹底的に見直すこと」。
そのポイントは、
○社内の慣習をトップダウンで見直す
社内で「そうすることが当たり前」と思われていた業務を、社長自らが徹底的に見直しました。
例えば、月10回の定例会議を月1回に削減。話しあう内容を絞り込み実現。
また、取引先との電話応対は、取引先に相談して理解を得て、緊急時以外はメールでやりとりすることに変更しました。
○従業員が、業務のムダを見つけ、ボトムアップで改善
従業員が作業中に気づいたムダ、例えば、こん包でのかがむ動きや、資材を取りに行く歩数の削減など、秒単位のムダ取りアイデアを100以上実行。
効果の高い改善策は情報共有して、従業員全員で実践。
このように、会社側が業務の“ムダ”を取るシステムを作り、従業員は現場で業務の“ムダ”を削減。この両方が行われたことが、残業削減につながったと、社長の達城さんは考えています。


NHK ルソンの壺 記事はこちら▼
http://www.nhk.or.jp/luzon/170129.html#archive01

NHK ルソンの壺 映像はこちら▼
https://www.youtube.com/watch?v=FUAyMBXuQK0&feature=youtu.be